大学入試【一点突破法】

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大学入試【一点突破法】

~『高得点につながる最速解法』を、短期間であなたも~

早慶合格へ④ 日本史攻略ルート

早慶合格へ

私立大学日本史対策=一問一答の暗記

とばかりに、「いきなり」一問一答でゴリゴリ暗記していく勉強スタイルを取る人もいますが...これは少し危険な考え方だと思います

 

歴史の流れや大きな骨組みが頭に入ってなかったりすると、一問一答のワードが細かいところにも立ち入ってるだけに幹に引っ付かないただの枝葉パーツになってしまうため、一問一答クイズのような問題には対応しやくなりますが...

その前に、枝葉的大量暗記的な勉強なので、定着が図りにくく勉強面で『挫折しやすい』のです...

→一問一答を使うにしても、ある程度のベースの知識や歴史の流れなどを頭に作っておく必要があります

 

②早稲田になると、単なる知識をストレートに聞いてくることもありますが、流れを押さえておかないと、「ワードは知っていても解答として引き出せない」設問が多いため、正解が選べないor書けないということにもなります

 →歴史の因果関係軸を押さえながらワードを乗せるようにしないと、早稲田が要求する流れによる推理ができないので、ワードが得点に結びつかないことになります

 

 

 そこでまずは最低限を押さえる軸作り勉強をして、そこに枝葉を貼り付けながら、実際の過去問にも迫っていけるようにしましょう

 

 

 

 

 

【軸を作るにもワードを整理するのにも活躍する『日本史黒本』を効果的に使うために】

 

 

①(Web玉)+センター試験の道+日本史黒本(2冊)学習

・・・【2ヵ月〜3ヶ月】

 

・日本史の流れや大切なことを押さえてるのかどうか不安な人には、まずはWeb玉をオススメします

(アニメ動画を観てみて、このレベルは全く必要がないと思えるなら、ここは省略してもらっても構いません)

 

・センター対策は基本的な流れやワードを正誤問題という形で試してきますので、日本史黒本を活用しながら、問題と連動させて穴を埋めていく

(日本史黒本をただ読むだけより、頭を刺激させながら学習ができるので印象には残りやすくなるし、入試が攻めるポイントも同時に仕入れることができる)

 

・日本史黒本はセンターレベルをまとめているだけでなく、早稲田にも対応が良い教材となっています

(上手く整理してまとめつつも、薄く圧縮してありますので、アウトプットにも時間をかけていく必要がありますが、内容的に必要不可欠で揃っているとは思います)

 

・この段階での学習は、時代毎の流れを掴みつつセンター演習をはめていきたいので、時代別に、黒本(2冊)&センター試験の道を組み合わせて、攻略していきましょう

(センター試験の道、日本史黒本は、セットでしっかり回していきましょう)

 

www.webtamajuku.com

 

②センター過去問テスト+日本史黒本

・・・【1ヶ月】

 

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・2016→2012のセンター本試験追試験をテスト&復習していきながら、復習で黒本を活用していき、読んできたポイントもさらに印象づけていきましょう

さらに通して復習テストをしてくださいね

 

・2011→2000センター本試験追試験でさらにアウトプットテスト&黒本復習

(センター日本史は古くなるほど難易度が上がるイメージだと思います)

(→ここでは96点前後以上で安定させることを目標にします)

(必要なことはこの段階でも黒本に書き込むといいと思います)

 

・最後に、2017〜2000を通して復習テストをやって、センターレベルにダメ押しをしておいてください

(きちんと満点が取れるか、確認していってくださいね)

 

 

だいぶ、基礎学力&訓練が足りてきたので

ここから早稲田へ向けての直接的な対策に移ります

 

 

 

 

 ③早稲田過去問最近の各学部5年分(2016〜2012、計40年分ほど)を解いてみて、足りないポイントを見つけたり、早稲田への発見をしていく

(復習も適宜行って少しでも内容を頭に詰め込んでもいくこと!)

(日本史黒本へ必要だと思えるポイントを書き込みする)

・・・【2ヶ月】

 

・早稲田受験の時、たいてい学部併願をすることがほとんどであり、学部間でも似た(同じ)ことを聞いてることも多いので、受ける受けないに関わらず志望学部以外の過去問もやること

 

・資料を中心に出す学部もありますが、資料を知らないからできないのではなく、その辺りの時代をつかめていれば読解できる(知ってる知識へ結びつける)と解けてきます

(→焦ってこの段階で資料問題集に手を出さないこと)

 

・マイナーなことも早稲田入試ですので含まれていると思いますが、明らかに逸脱したレベルの知識は気にする必要はないです

(→赤本の解説には難問などと書いてありますので、それに従っておきましょう)

たまに、早稲田御用達ワードもありますので、マイナーだけど他学部をやった時に登場するものもあります

(→こういうワードは2回目登場ならメモしておくのもありです)

 

 ・まずは最新(or昨年の)赤本(or青本)を手に入れておくことです

(志望学部以外の他学部のもです→英語や国語も利用価値がありますので、持っていて何も損はありません)

(Amazonでは、春先〜梅雨時期くらいまでは赤本の値段もそれなりに安いですが、秋から以降は値段が上がってしまったりします。。。メルカリを利用するのもありですし、進路指導室にあるものをコピーさせてもらうのもありですね)

 

④必要な書き込みを済ませた黒本を徹底的に暗記していく

➕一問一答もこの段階に入れると効果的です

・・・時々早稲田過去問を復習しつつ...

【1ヶ月】

(早稲田で何が出題されてきてたのかを40年分チェックした後ですので、一問一答も効果的に使えていくと思います)

 

ここを終えると

だいたい75〜85%が安定して取れるようになります

(気になるようなら、この段階で資料問題集をやっておくのもいいとは思いますが、あまりそれにハマり過ぎないようにはしてくださいね。あくまで黒本やサブの一問一答が中心にはなります)

 

⑤センター試験が終わった後あたりから、受験学部の過去問を2017、2011〜2000くらいまではテストをして、日本史黒本をチェックしながら仕上げていくと良いとは思います

(一問一答も必要に応じて常時補足させていくといいとは思います)

(マイナー臭のする設問(ワード)は過剰に気にしすぎる必要はありませんが、やってきたレベルのワードなどには気を払って正答率などを気にしてくださいね)

 

 

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