大学入試【一点突破法】

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大学入試【一点突破法】

~『高得点につながる最速解法』を、短期間であなたも~

国公立医学部合格へ⑥ 成果を感じる英語の勉強の仕方

国公立医学部合格へ

英語の勉強は

やみくもにやっていても

なかなか成果を感じたりしないものですので

ここでは効率的に(ラクにという意味ではありません)英語の点数を上げるための』勉強のやり方を紹介したいと思います

 

 

国公立医学部合格に向けて

英語は絶対に高得点にしたい科目なので

何としても点数に結びつけれるようにしていきましょう!!

 

 

点数を上げるための勉強としてのポイントは...

無駄なことに時間をかけない

(→英語の勉強は無駄なことほど時間がかかり、点数には直結していきません)

必要なことをさっさと暗記して、それを使える形(=点数にできる形)にしてしまうと、他の受験生と決定的な差を作ることが出来ます

(他の人は使える形にする『解く』練習が足りていません)

世間で言われる、いわゆる「英語力」を上げるやり方では高速処理型の英語の点数はなかなか上がらない(←京大(2016を除く)を除きほぼ全ての国公立の問題は高速処理型の問題となっています)

(これを目指すと正確にしようしようと思うがあまり、問題を解くという分量をこなす練習が、物理的な時間を理由にできないことになります)

(英作文や英文解釈って、模範解答通りに答えが作れる受験生を今まで見たことがありません、というかそれは流石に無理ですね...→模範解答は複数のプロの先生が何日も練り上げてネイティブのチェックを受け発表したりしています...)

 

以上の3点がポイントです

実はポイントは1つに集約されます

 

 

『点数が取れるように特化して勉強する』

 (なぜそうなのかは以降で説明します)

 

これからそのためのトレーニング方法をご紹介させていただきます

(本当は英語力を上げる長い目で見たやり方をお伝えできるといいのですが、これでは英語力が爆発するのは、他の教科をやり込む手前、5年後以降になると思いますので、ここではオススメはしません

それをお望みでしたら他のサイトなどを参考にしてみてください)

 

 

 掲載していく参考書問題集は

http://juken-support.hatenablog.com/entry/2017/02/10/国公立医学部合格へ⑤2_英語オススメ参考書問題

コチラを参考にしてくださいね

 

 

 

 

【英語学習ルート】

 

①英単語600・英熟語300暗記

&英語文法語法問題集をやり込む

(この段階は超ベースになることであり、挫折してはいけないところなので頑張っていこう)

・ここの段階は絶対にクリアしてる自信がある人は、次の段階からの勉強で問題ないです

・単語集を持っているがあまりやり込んでない(orうろ覚え)なら、ここから始めて後にご自身の単語集をやり込むのがいいとは思います

(量的にやれない理由が心の根深いところに存在してることが原因ですので、量のハードルを下げて達成をしていくことで自信にもつながります)

・単語を覚える時にはスペルを書くみたいな非効率的なことはいったん辞めて、どんどん単語と訳語を読みながらどんどん隠してテストしていく方式でいきましょう

(この手の暗記は繰り返しが何より大切になってきますので、繰り返しを妨げる行為を防いでくださいね)

・英熟語は後々力になってくれ誤読を防ぎ、さらには得点を上げるツールになりますので、この段階で頻度の高いものは潰しておきましょう

(形から意味、意味から形、の双方向の確認をしていってくださいね)

(2週間)

 

②肘井先生の本をやり込む

(→構造に対する意識をつけるため、そういうものだと思って頭にルールを叩き込む)

・英語が問題をやってるのに点数が伸びない原因の1つに、構造の捉え方が適当になっていたり、自分の型ができていないことが挙げられます

(そのため短い1文でさえカンでつないで意味を何とか作り出してしまい、時にはそれが狂っていることにさえ気がつかなかったりします)

・構造を捉える意識はこうした参考書をやる時にだけやるようなものでなく、英語を読んだり書いたりする時はいつでも無意識レベルで意識していないといけないので、今は意識をして1つ1つ確実に自分の中に落とし込み、以後の練習全てで意識できるようにしていく→そうして無意識領域に入ります

(1週間)

①の勉強はここの段階でも併せて行うこと

(繰り返し&繰り返しで①も「当たり前」レベルにまで落とし込むこと)

 

 

③英語長文ハイパートレーニング レベル2で構造を意識しながら1文1文を読み進めていき(構造図で確認しながら行い、最後は白紙の英文でイメージしていきながら)、

スラッシュリーディングのページで何度も頭から下す読み方を意識して日本語のフレーズが呼び起こされるまで読み込む

(その際、スラッシュで切れていても、構造を意識すること←どこがSどこがOとか、どこからどこまでが関係詞節のかたまりでどこに修飾をしているのか?など)

(音読をしてるヒマがあったら、ここに意識を集中して取り組むこと)

(2週間)

 

④センター過去問の1997年〜2006年本試験追試験の第3問(論理関係の問題)で、英語の論理性を身につけるべく、解きながらそれを体感していく

→ここのゾーンの勉強は英語のテストの「論理性」を学ぶの最適な内容となっています。1つ1つカンに頼らず、英語の読み&これまでの知識をフル稼働させて、しっかり解答していってください。

(この年度の第3問の問題は、英文自体は短いので、論理トレーニングには効果的であり、少しづつ知らない単語が登場する程度なので語彙力強化もしやすくなる)

(解けない時は何が原因か考えてみる)

↑ココをよく考えて1つ1つをきちんと詰めておくこと!

カンで答えているものをしっかり考えて判断して解く練習をしていますので(そもそもセンター試験でカンを使って解く問題は1問もありません)、手を抜かないようにしてください(ここで手を抜いて考えていると、以後の伸びに大きな影響を与えてしまいます...)

 

・センター試験を題材にする理由として、1つ挙げるなら、正確無比に作られた問題なので曖昧性が全くなく素直に実力が測れ、安心して練習問題として取り組める唯一の教材だからです

 

(1週間〜2週間)

↑分かるまでやってください

同時に ①②③をトータルでいつも復習していってください

 

 

⑤④は絶対に大丈夫!という段階で、センター過去問2008〜2015本試験追試験の第3問&第6問を1つ1つしっかり解いていき、後に解けなかったことを1つ1つ正確に確認して、最後に1文1文しっかり直訳を考えていきながら(←語彙リストは使ってもOK)、

読みにくい箇所の原因を突き止めておく

(↑コレがうまく解決できない時は...先生に尋ねて解決してもらうのが早いかもです)

(このゾーンは素早く解く方法がありますが、今の段階では敢えて紹介しませんので、しっかり読み込んで解くことを考えてみてください)

第3問...討論、論理関係問題

第6問...評論長文典型問題

 

・ここの到達スピードは始めは意識しなくていいですが...最終的には第3問を5分第6問を8分で解けるようにしていきたいです

(↑これくらいの時間できちんと満点が継続して出せるのが、得点力が上がった状況での仕上がり目標となります)

(解法は、又別の機会にお伝えする予定ではいます)

 ・ここのゾーンの問題で、語彙力の強化、構造の捉え方の正確さ&スピードの養成、正確な直訳を作る力を上げておきたいですね 

・この段階での手抜きも、以後の効率化させる学習に対しての命取りになりますので、しっかり演習を積みましょう!

 

ココをクリアすると

中堅私大の問題にも手を出せる状態になります、国公立の二次の長文の勉強も始めることができるようになります

 

(2週間〜3週間)

時間をかけてじっくり取り組んでいくことが最大の目標です

(ここら辺りの勉強が、英語学習の1つのヤマとなります)

(今まで何となく読んで解いて解けてたとしても、1つ1つきっちり分かるのか?を意識して取り組み直してくださいね)

 

→実は第6問は和訳練習素材としても最効率に使えるものです

(必要な構文&構造の嵐で構成してあり、どの1文も(←長文でなく)英語の理解確認が出来るポイントを含んだものになるよう、凝縮させて書かれてあります)

(→『トレジャー受験英語』という参考書で、(問題数は少ないですが)センター試験第6問から最大のエキスを吸い付くす解説をされています)

エキスだらけのセンター第6問をこの段階で1つ1つポイントを確認できたら、英語を解く力と直結させやすいですので、ここは頑張って欲しいものです

 

この段階で『システム英単語ver2』『英単語ターゲット1900』などで語彙数を増やす作業を入れていくと、今までの読解作業での英単語も相まって覚えやすくなるとは思います

(初期の段階でやれる人はもちろんやっててもらっていいのですが、英語が苦手な人だと最初の段階の勉強がキツくなるかと考えて、敢えてこのルートにしておきました)

 

 

⑥マーク系のトータル練習として、ここの段階ではマーク模試過去問にトライして、時間内に170〜180点(以上)が取れるようにテスト演習を重ねておくのが理想です

使用するマーク模試のオススメは、解説が手厚い『河合のマーク模試過去問』とセンターの雰囲気に近い『東進マーク模試過去問』です

(使える年度は2015用版、2016用版、2017用版です)

(駿台・Z会は大人の事情でオススメしない、と言っておきます...→センターのクセや程度とかけ離れてて、もはや何のための練習をしてるのか?分からなくなるので、敢えて言えば使用不可です)

 

・テスト自体に慣れてない人&平均して160点以下の人は、制限時間をオーバーしても構いませんので、1つ1つ考えて解いていただき、後の見直しで、1つ1つを丁寧に確認してください

→回数目安としては10回を目安にされると負担も程々にありつつ、成果が得やすい量と思います

(それで成果が感じないようなら、過去にやったことを全て見直しまくって覚え直して、またここに戻ってきてくださいね)

(発音アクセントはその場で必ず覚えておいてください)

↓(以下の流れに進む)

・模試で安定して160以上を取れてた人は、分量作戦に出て、20〜30回(40回)を目安にどんどんテストをしていってください

(60分以内で185点以上が安定して出るようになってきたら、この段階は終了となります。その辺りの点数にならない人は、発音アクセントもその都度覚えて、間違った問題に対するアプローチをもう一度考え直してください)

 

 (3週間〜2ヶ月)

→ここの段階は仕上がりまでの期間において、最も個人差が出てしまうところです

焦って前に進むのではなく、1つ1つ確実に仕留めていく意識が必要ですので、中途半端な仕上がりで先に行かないようにはしてくださいね

→ここの段階の勉強をしっかりやっておくことが、さらに英語の得点力を上げてくれる下地となりますので、腰を落ち着けて取り組んでいただきたいですね

 

 

 

⑦国公立二次過去問演習

センターマークで上記の点数&スピードでクリアしてきたら、その勢いをこの段階の勉強に活かしていきましょう

 (センター過去問やマーク模試系の練習をきちんとしてからここに臨んでいただくと、成果を感じやすいので、これまでの流れをまずは大切にしてくださいね)

 

 

【演習問題を入手】

東進のサイトから引っ張ってきてもいいのですが、全訳や解答のポイントが書かれていないので特にはオススメしません

 

以下に挙げる過去問を用意していただくようになりますが...一度に大量に購入しないでくださいね

1冊をしっかりやり込んで

手応えを感じたらもう1冊を購入してやり込む

という形で購入を進めてください

 

(全冊やらないといけない...とは考えないでくださいね。。。それこそ挫折の元となります。あくまで量的には目安レベルですので、2冊くらいをしっかりやり込んで高得点安定に持ち込めてきたら、ここのペースを落として他教科の勉強にも、さらに力を入れてくださいね)

 

『北海道大学英語15ヶ年』

『東北大学英語15ヶ年』

『名古屋大学英語15ヶ年』

『神戸大学英語15ヶ年』

『九州大学英語15ヶ年』

を用意していただくと、およそ250題の英語長文読解問題が手に入ります

他に東大、京大、一橋大、東工大、阪大英語もありますが、さらにブラッシュアップさせるネタとしては、一橋大学と大阪大学が長文が長く硬質なのでオススメです

(地方国公立医学部には必要がないとは思いますので、上記に挙げたもので大丈夫です)

 

 旧帝は安定して良い(学習に向いているという点で)問題を出題していて、英語の難易度的には、地方国公立大学の問題のレベルとさほど変わらないor少し難しい程度なので、大学が威信をかけて作成してくださった過去問を最大限に利用して、得点力に変えていきましょう

 

この段階では

問題集も検討したい人は多いと思いますが...

問題集のほとんどは生の入試素材に以下のような手を加えることが多くて、入試問題の角度に触れにくい作りとなっています

(1)本文を手頃な長さでカットしている

(2)設問をリライトしている

(3)古い英語を使用していることがある

 

長さが短くなれば、なんだこれくらいか、的な見誤りを生み出し、本来のスピード感を養う練習にもつながりにくい可能性があります。

また、設問がリライトしてあれば、設問作成者との対話もやりにくくなり、『大学側』が聞きたいこと=この英文で捉えて欲しいポイントが見えなくなり、さらに改作されてることにより大学側の『要求』に『的確に』答える練習(=解答力を調整する練習)が出来なくなります

古い英文は、含蓄があり人生哲学として得られることは多々ありますが、どうにも現代の(ネットを中心とするライトな)英文の展開のさせ方パターンに合ってない気がします。

また、複雑な構造(いわゆるパズル的構造)が至る所に見受けられ、長文全体に対して和訳を施しても言わんとすることが見えない(←含蓄ありですので)タイプの英文では、何となくの教養は身についても、自分の英語に対する和訳などが合ってるのか?などは検証しにくい状況に陥ります

 ↓

本番の入試での『解答力=得点力』を作るために、普段から生の素材に触れていきたいですし、それが(量は多いですが)結局無駄な努力をしない事につながります

 

 

【学習の進め方】

 

①神戸→北海道→名古屋→東北→九州大学という順に進めていくと徐々に難易度が上がるように構成できます 

 

②エッセイ系も含めて順にこなしていくことをオススメします

(様々なタイプの長文問題に慣れてもらうことで、対応力が上がります)

 

③最初のうちは時間を気にせず納得いくまで考えて解答を作り、解答チェックをして解説ポイントを押さえ(←この解説のポイントをきちんと覚えておいてください→他の大学でも応用できることに気がついていきます)、全訳と本文を照らしながらでもいいので英文を何度か読み込む

(↑全訳などを作る必要はありませんが、構造を考えながら英文を正確にとらえて読んでください)

(解答力だけを発揮する方法はありますが、このあたりの説明はまた後日のブログで説明させていただこうと思っています)

 

④前日の復習(解説ポイント確認&英文読み直し)をしてから、本日の勉強として新しい長文をやっていく

(1日につき1個〜2個は新しい長文に取り組んでください)

(毎日取り組むことが学力を安定させるコツなので、継続をしっかりさせること)

 

ありきたりなやり方だと思いますが

素材が国公立入試問題なので得られるポイントに無駄がありませんので、練習効果は見えやすくなりますし、自信にも繋がると思います

 

復習を怠るとスグに学力自体が下がるので

高得点で安定するまで、復習はしつこく続けてくださいね

 

時々(マーク力=速読即解能力をキープするために)マーク模試系の問題を挟みながらも、こなすべき量をしっかりこなすよう頑張ってください

 

だんだん解答力がついてきてると思えてきたら、徐々にスピードも意識して取り組んでみてください

(この頃には、英文全体を読まなくても、ポイントの見つけ方を仕込んでいたおかげで、解答がそれなりに(かなり正確に)できることに気がつくはずです)

 

この流れで一通りのメニューをこなしたら

再度回してみてください

(復習効果が見えることを実感してくださいね)

 

 

ここまでやり込んでいただけたら

相当得点力がついてきてると思いますので

入試が近づくにつれて

マーク模試+他の国公立の過去問を使って、さらに解答力をブラッシュアップしてくださいね(←これにより高値安定します)

 

とにかく英語は継続が大切な科目ですので

やることを積極的に見つけてアプローチする姿勢を持って下さいね☆

 

 

 

 

英作文は全く異質な対策をしなくてはいけないので、また後日にご紹介いたします

(英作文の勉強自体はセンター試験が終わってからで十分に間に合いますが...早くからやらないと...と思っている人立ちに向けてメニューを作ってはみますね)

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました(^o^)

 

 

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