大学入試【一点突破法】

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大学入試【一点突破法】

~『高得点につながる最速解法』を、短期間であなたも~

国公立医学部合格へ⑨ 英作文について

英作文の勉強をどうすべきか?

ここは実は難しい問題をはらんでいます

 

 

英作文の対策をするにあたって 

「一般的な」対策法は...

①予備校の授業を受ける

②英作文の参考書を買って書く練習をする

③添削課題を提出して採点をしてもらう

ということになると思いますが...

 

 

 

①授業だと、この構文を使う、この表現はこうやっても書ける、他の単語・熟語としてはこれも使える

という『模範解答』に+肉付けの解答を『聞いて』写して帰る

ということになってます

 

この過程で、英作文が書けるようになるのでしょうか?

 

日本語は千変万化多種多様ですから

その表現をこう書くということを教えていただいても、実際の試験場でその表現に出くわす可能性は、私大入試(←お決まり構文+熟語テストとなっています)以外では、極めて低いと思います

 

 

 

②英作文の参考書を買ってきて勉強するのも、①と同様な状況に陥ると思います

模範解答2通りの例、このフレーズはこう書く、、、という流れになりますよね...

 

かと言って、基本例文を覚える=英作文が書ける、と考えるのも同様な理由で危険です...

 

しかも、、、この場面での〇〇はそんな熟語や表現より、こっちの表現の方がいい、という説明にも...(私はネイティブではない...)

という気持ちになってしまいます

 

 

上記の理由で...

③添削=採点してもらえる=どこが間違ってるのか分かる≒それで学力が上がる

となりませんか?

(上の2つよりは少しはマシなのかもしれませんが...)

 

 

 

日本語表現を

「和文和訳」して

『こなれた日本語→英文として書けるレベルに日本語レベルを落として英文にしていく』

というのが、英作文の常套手段とはなりますが、、、デフォルメしすぎると、原文とはあらぬ方向の意味の英文が出来上がります

(こういうスタイルの授業もありますが、結局出来上がる英文は、模範解答の多少のデフォルメであって、やはりレベルの高い英文となってしまっています...)

 

 

 

英作文...どうやって対策を立てたらいいのでしょか?

 

英作文=英借文

というイメージで、あらゆる日本語を英文にできるよう、覚えてしまいましょうか!(;´Д`)

 

 

 

 

基本英文を300本覚えて

授業に出てバッチリノートに記録して

添削をしてもらったら

何とかなるんじゃね?

 

 

いや、、、それでは大学入試で出題者が想定している合格点を取るのはかなーり厳しいとは思います...

(ネイティブレベルに採点されると...日本人の英作文は...^^;^^;^^;)

 

少しは採点官も手を緩めて採点をしてくれてると願いたいですが...

 

 

 

 

 

 

以下のように考えてみるのが

大学入試で合格点に乗せれる

『現実的な』方法ではないかな、と思います

 

①中2〜高1レベルの英文(文法レベル&単語レベル)を使用して、まずは、その英文がつまらないミスは除いて、そこそこまともな内容を書いている、と思ってもらうようにする

 

②日本語をしっかり確認して、こういう意味で述べていると正確にとらえて、それを多少なりとも説明しながら、出来るだけシンプルに書く

 

③知らないor書けない単語は、レベルを下げて書き、浮かばない時は説明するように書く

 

 

こういう意識で

6割〜7割、とりあえず間違ってない内容で書けたら、普通に合格ラインには到達します

(それくらい周りが書けてないのが、英作文の実情です...)

 

 

 

模範解答は

何人ものベテランの先生達が頭を寄せ合って

ネイティブの厳しいチェックを受け

書かれたもの

なので、一般の受験生が書ける代物ではないとだけは言っておきますね

(模範解答を見て、こんなの書けないよ...とだけは思わないでくださいね)

(また、練習を積み重ねたら、いつかはこういう風に書けるかもしれませんが、その前に確実に受験日はやって来ると思います...)

 

 

 

理想的なレベルにまで英作文を伸ばすことを

諦めているわけではありませんが

あくまで私的な意見として

現実的なこととして

知ってもらえたらと思います

 

 

ぶっちゃけた爆弾発言の数々を

変な意味では取らないでくださいね

 

あくまで入試までに(残された一年やそこいらで)理想的なレベルまで書けるのか?という観点で書いてみた限りですで...

 

juken-support.hatenablog.com

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