大学入試【一点突破法】

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大学入試【一点突破法】

~『高得点につながる最速解法』を、短期間であなたも~

【コラム】余計な勉強してては時間が足らない

コラム

入試まで時間があると考える人は

余計な勉強に時間をかけてしまっていても

対応の幅を広げるという意味で

真っ当な勉強をやっていると思っています

 

 

これは入試では命取りになります

 

 

『手持ちの参考書問題集の数を増やせば増やすほど、それに反比例するかのように合格しない』

って知ってましたか?

 

 

合格してる人は

過去問を徹底的に研究して

数少ないものをやり込む姿勢で勉強しています

(↑これはある意味常識レベルのことです)

 

 

うまくいってない人ほど

アレやコレやに手を出して

結局、時間に押され

どれも中途半端に片付けてしまい

(orあまり手をつけていない)

深めてない分

試験での対応力にも難ありとなります

 

 

こなせる能力がそもそもない人は

(こなしてると思っていても結果が伴わないなら同じ状況にあると思っていてください)

『教材を絞り』

それを徹底してやり尽くし

(解説を見ないで人にきちんと説明できるレベルにする)

過去問を(類似レベルを含め)やり込むことに

時間を割いていかないといけません

 

 

自らに与えられたトータルの時間は

限られているわけですから

簡単に時間ショートを起こしてしまいますのでどんどん遠回りの道を強いられてしまいます

(すなわちもう1年、もう2年...ということです)

 

 

与えられた時間は

限られているのですから

それを本当の意味で自覚していないと

何度も同じワナにハマります

 

現役時にできなかったことを

浪人時に取り返そうとしても

力を分散させてしまっては

要領よくやるクセがついていない人なら

結局薄く広げてしまった努力しかできなく

なんとなく勉強をやったという結果しか

得られません

(つまり何度も同じ失敗に終わるのです)

 

 

こなせる量の教材だけをしっかりこなし

過去問で徹底的に練習する

という流れできちんと合格します!

 

 

合格してない人は...

・こなせる量の教材をしっかりマスターしてましたか?

(→人にきちんと説明できるレベルにしてるか?ということです)

・過去問は徹底的にやりましたか?  

(→やった問題は人に説明できるレベルで解けますか?  案外再テストを行えばできないかもしれませんよ)

ということにYesと答えられないはずです

 

 

 

2〜3度解きました(解説を読みました)では、入試で『似たような』ことを聞かれても対応できる人は少ないと思いますので、やり込みが足りないですね...

 

そういう当たり前の状況が前提にあるわけですから

教材を増やすことを考えるより、まずは絞られた教材をやり込んで、そして過去問で考えながら試す、というダイレクトな流れでやってください

 

試験会場で使える形になっているのか?

を常に試していかないと、時間が限られているので、どんどん足りなくなると思います

 

物量的なあえての遠回りをしても

入試では合格しにくいですので

今一度入試の現実を把握し直して

最短入試直結メニューで勉強していき

そこで試行錯誤してください

(解説に頼るひ弱な頭を鍛えるためにも、です)

 

 

遠回り=怖くて入試に触れたがらない=現実を直視していない(直視したがらない)=参考書問題集に任せておけばよい=入試の分析を怠る=過度な負担を強いても点数が取れない=...

 

(攻めてるつもりの勉強が)こんな負のループになっていませんか?