大学入試【一点突破法】

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大学入試【一点突破法】

~『高得点につながる最速解法』を、短期間であなたも~

【コラム】初回のグループ通話セッションを終えて

コラム

今日、一足先にスタートしているサポートメンバー達で、グループセッションをおこないました。

今回は初回ということで、簡単な説明と今後の進め方と、センター現代文の過去問を一題解説していきました。

参加して下さったメンバーの方から感想を頂けたので、一部をご紹介します。

 

 

【浪人・男性】

取り組む問題が2016年本試験の評論でした。この問いは何度も取り組んだこともあり、もう考えられることは出し尽くしたつもりでした。

しかし、何人かでどう解いたかを出しあってみると、さんざん考えたにもかかわらず、他の人から新しい考えが出てきて、無駄ではないにしても一人でやることの限界を感じました。

一通り出し尽くした後に先生からの解説が入ったのですが、自分たちが出し尽くした以上に新たな視点が生まれ、さらに理解が深まったうえに、センター国語の精密さや奥深さを改めて実感しました。

さらに、この一問だけに終わらせるのではなく、この一問からこれからどう問題と向き合ったら良いのかを定めることもでき、時間にして1時間半にも関わらず、濃密な勉強ができました。毎日続けるとのことなのでこれからの自分の成長や全体の成長が楽しみです。

 

 

【高3・女性】

音声通話の授業ということで、声だけで授業ってできるの?と思う方もいると思いますが、今回国語の授業を受けてみて、問題ないなと思いました。
今までの自分だったら、本文読んで、やっと問題を解くという遠回りの解き方をしていたかもしれませんが、先生が教えてくださる解き方は大分時間を省けるし、何よりちゃんと考えられるところがいいと思いました。
国語って一人一人解法が違ったり、考え方が違ったりするので、1つの問いに対していろんな意見や、自分と似た意見を持っていたりするので、それを聞けるのはいい刺激になると思います。
先生はみんなの意見を聞いてからここがちょっと曖昧だからこう考えたらいいんじゃないかな?と一言一言アドバイスをくれるので、あーそういう考え方もあるんだと驚きもあってやっていて楽しいです。
学校の授業だと、先生がひたすら前で説明しているという感じでしたが、みんなで出来るというのが一番いいところだと思います。

 

 

【浪人・男性】
みなさんが思う国語の授業って、予習してきて全体を要約して捉え直して…みたいな感じだと思いますが、ここでの授業はそのような感じではなく、なぜそこが根拠になるのかまで徹底的に分析し解く授業です。
初めて授業を聞いてみると、「え⁈こんな感じで解くんだ!」て、思うはずです。とても刺激的だと思います。
通話授業については全く問題ないと思います。
というのは、基本反応がないときは先生自身も分かってないのかなって感じているので、そこで本当に分かってるか突っ込んで話してくれたり気遣いしてくださっているので大丈夫だと思います。
意外と通話の方が自分の意見を言いやすかったりしますしね。

 

 

今日は1人1人解答のプロセスを出し合い、その上で私が解法の確認と複数の視点から解法をあぶり出す方法を解説しました。

このグループセッションを毎日継続しておこない、最終的にはセンター試験でコンスタントに180点以上取れるように引き上げていきます。

今回は現代文だけでしたが、次回からは英語と数学もいれていこうと思います。

 

 

juken-support.hatenablog.com