大学入試【一点突破法】

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大学入試【一点突破法】

~『高得点につながる最速解法』を、短期間であなたも~

国公立医学部合格へ⑤2 英語オススメ参考書問題集

(地方)国公立医学部合格のカギを握る英語の参考書を挙げてみますね

(ただし、1つ言えることは、参考書問題集は合格の決定打にはならないのが英語です)

 

 

 

【英単語】

 

持ってるもので使いこなしてるものなら

たいてい大丈夫です

最近の単語集にそれほどの優劣はありませんので、自分に合いそうなものを本屋で見て(Amazonレビューはアテになりません)自分の印象で決めてください

(←参考書を選ぶ時には、噂などに流されるのではなく、自分が本屋で手に取ってしっかり読み比べたりして決めるのは基本中の基本です。ずっと付き合うのにやりにくいな...という感じがするもので暗記をしたりすることは効率を下げることにしかなりません)

 

迷っているなら『システム英単語ver2』をオススメしてはいます

単語集には長所と短所がありますので

どれを使っても過不足はあり、全てを完璧に満たしているものは存在しませんので、妥協案的に選んでいくしかありません

(間違っても、同じレベルのものを2冊以上購入して全部回すとかの非効率な勉強はしないでくださいね)

 

単語集で迷うなら

古本屋で何冊か買ってきて

1週間お試しで使用してみるのもありです

何が合うのか?が分からない人にはオススメなやり方です

 

迷って迷って、単語集を覚えるという行為が後回しになるような形にはならないように気をつけてくださいね笑

 

ちなみに、受験初歩の段階からのスタートの人は、システム英単語などは敷居が高いので、語数も絞られていて、受験でよく見る英単語を効率的に学べる『合格英単語600』をオススメします

→少ない語数でハードルを下げてそれをしっかり回しておくと、全て英文で出会う確率が高い単語なので、英文自体も読みやすくなります

→初心者レベルの人は単語集の収録数の多さに圧倒され、薄く広げてあまり覚えていないということになりかねません

 

この本の特徴として...

①単語一つ一つに印象が残るコラムがついている

→こういうのは記憶の引っかかりを作るのにバカにはできないですよね

②選定されている単語がセンター試験との相性もいいですので、次の段階のセンター過去問演習につなげやすくなります

③本当に余計な単語をいったん切り捨てているところに苦心の跡が見られます

(出版するにあたって相当な葛藤があった上で選んでますので、さすがにムダな単語は見当たらないです)

 

 

 

【英熟語】

 

読解問題で語彙的にカギを握るのはむしろ英熟語ではないか?と思いますので、単語集で迷うくらいなら早く1つに決めて学習を進めていき、熟語集にも手を出せるようにしてください

オススメはこれまたありませんが...ネクステージの途中の章にあるような量では最終的には足りないし、問題形式では結局覚えにくいと思いますので、

やはりリスト的なものを収録してるものが使いやすいとは思います

何をオススメかと言えば...

とりあえず無難な『英熟語ターゲット1000』あたりになるのかなと思います

(正直、ご自身の肌に合うもので大丈夫です)

 

初心者用に『合格英熟語300』もありますので、ハードル下げの意味と単語versionと同様のイメージでファーストアタック的にはオススメですね

これをやり込んで足りなければ、ターゲットなどに手を出すのも時間効率を考えたらアリだと思います

 

語彙的に限界を作るのは英語をやる上で命取りになる場面も無くは無いのですが...

最初から圧倒的な語彙数を誇る単語集などに手を出して途中の記憶の薄い段階で挫折するより、無理をしないで語彙数が少ないところで攻めていくほうが、早くに自信を作っていくのにつながり、英語を勉強するモチベーションも維持しやすくなりますよね

 

英語全体の勉強のイメージとして

初歩の段階では狭く攻めながら徐々に広げるイメージで勉強していくと成果につながりやすいです

中期の段階では問題バリエーションを徐々に増やしてアウトプットしていくのがいいとは思います

終盤はガンガン復習しながら英語力をキープするイメージでいると、他の教科の勉強のジャマをしないで力も出せる状況にいれるようになります

 

 

【英文法】

四択問題や整序問題を解く力と英文を読むための構造をとらえる力は、結局一緒だと分かるには時間がかかるので、あえて分けて練習した方が効率的だとは思います

 

①読解英文法系

『大学入試 肘井学の読解のための英文法が面白いほどわかる本』

短い英文の構造を体系的に示している秀逸の本ですので、これをやり込んだらセンター英語を読み始めて問題ないとは思います

(その際、長文に対して構造がしっかり打たれている『英語長文ハイパートレーニング 2』をセンター英語の前に挟むのもアリです)

 

大矢先生の『大矢復 図解英語構文講義の実況中継(実況中継シリーズ)』もよく出来た本ですので、読み比べてみて肌が合うなら選択してもらって大丈夫です

(語彙レベルは肘井先生のものよりは少し高いとは思いますので、センターへの橋渡しにはなりやすいです)

 

②英文法4択&語句整序 網羅型問題集

ネクステージやヴィンテージは有名どころですが...とにかく細かい...(ヴィンテージは説明も細かい...)

センターレベルをクリアすればいい状況なら、ひたすら重さを感じてしまい挫折感もいい感じに味わえますね...

 

ある程度センターに特化させたいので

オススメは...

『センター試験英語 文法・語法(The Japan TimeNational Cente)』くらいが妥当かなって感じです

センター過去問オンリーで構成されていて、英文法の分野別に過去問を網羅できるので、ファーストアタック的には効率がいいとは思います

英文法自体が苦手なら、フォレストなどと併用すればいいですが、何度か問題を回していき、怪しいところをフォレストなどで確認していくのが実用的だとは思います

(もちろんちんぷんかんぷんレベルなら、フォレストを読み込んでから解くでもかまいませんが...とにかくこのジャンルはダラダラ時間だけを浪費するような勉強になりがちですので、サクサクやることに実は大切なポイントがあります)

→瑣末的なことは、後でなんとかなりますので、センター過去問で問題そのものに慣れていきましょう!

 

 

【英文読解】

『河合のセンター過去問レビュー 黒本』

これ1冊で読解の勉強は足りますので、下手にポレポレとかの古臭い英文の難易度の高い解釈本は使わないで下さい

河合のものは語彙注も多いので、知らない単語で詰まることはないと思います

 

英文の構造を取るのに四苦八苦するようなら

肘井先生(大矢先生)+ハイパートレーニングレベル2のやり直しをしてください!

 

ちなみに国公立二次の英語は

センターレベルがきちんと読めたら

レベル的には似たり寄ったりですので

特別にパズル構文練習などをする必要はありません!!

(早慶でも実情は変わりません)

 

学習の仕方などは

ここではあえて書きませんのでご了承くださいね

 

 

オススメの英語の基本ツールは以上となります