大学入試【一点突破法】

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大学入試【一点突破法】

~『高得点につながる最速解法』を、短期間であなたも~

基礎的なこと~普通のことに時間割いてますか?


春先~夏休みにかけて勉強として大切なのは
受験において当たり前と呼ばれることを
いかに固めておくか?

ということです

 

例えば英語なら単語や熟語を暗記し
文法をきちんと理解しながらも覚えて、さらに文構造を取れるようにし、基本的な英文(センターレベルのもの)をきちんと把握できるようにして、過去問練習における難度の高い英文に対して速読速解に備えれるようにしておく

数学なら
センター系のマーク模試などで80点は確実に叩き出せるようにしておく

国語なら
古文や漢文の文章に慣れておいて
センターの過去問なら140前後は安定して取れるようにしておく

 

というように
案外前半戦にやるべきことが
山のようにあるような気がします

しかも
コツコツバランスよくやって
毎日適当に分散させていては
いつまでたっても
固まった感覚が得られないので
ある時期に集中させながら
ある程度、分散勉強とバランスさせていく必要が出てきます

スタート時期をうまくずらしながら
時間がかかる勉強はある程度早い時期から、まあまあ分かる教科や習得するのに時間がそんなにかからないと思われる教科はスタート時期を遅らせてみる
みたいに
日々の調整をうまく行いながらも頑張っていく姿勢が必要です

 

そう、
受験生には時間がありません!

1日の時間を有効に使える集中力や忍耐力を兼ね備えている受験生なら勉強もうまくいく流れを作れるとは思いますが
たいていはそううまく事が運ばないくらいバランスが悪い勉強をしてしまうものです

そのぶん試行錯誤をしながら
調整をしていくわけですから
毎日が実験と失敗の繰り返し
となり
これもまた時間をそれなりに必要とする流れとなるわけです

はじめから何でもうまくいくわけがないので、こうした時間も勉強の中では考えておくべきムダなのです
→後々はムダにはなりませんので早い時期に悩んで欲しいのです!


学校や塾や予備校の予習復習も
無駄ではないと信じたいところですが、、、
たいていは
自分にとって本当に必要なことを
その時期にやっているか?
と言えば
ほとんどはノー
じゃないでしょうか?

ムダな作業的な課題に追われる、
授業を理解するために追われる予習復習、
自分の程度に合っていないことに
何か虚しさを感じながらも
たぶん必要だろうから
それなりに頑張っておこうとするどこか矛盾した気持ち、

こういうものが積み重なって
気付けば夏休みに突入、、、
自分にとって基礎的なこと~当たり前のことまでの未完成さに気がついて
夏休みをそうした勉強に後戻りしながら頑張っていくズレた勉強、、、

当然、秋から本当に必要な
過去問研究に時間が割けずに、、、

秋~冬には
進路変更を余儀なくさせられる
自分が完成してしまうのです


なんか
流れに踊らされている場合じゃ
ないような気がするのは気のせいなんでしょうか?

二次のキツイ勉強をすることも大切なのですが、センターだって大切なんじゃないかな?

浪人している人のほとんどは
センターを全然うまくクリアできないままになってしまいます

また、同じ過ちをたどるような気がするのは気のせいなんでしょうか?

固めないといけない時期に
固まっていないといけない勉強が
山ほどあるわけです

大切な勉強に関しては
時期を逃すと
後で取り返しがつかない
しっぺ返しを食らってしまいます


本当にそのことに対する意識を
きちんと頭に浮かべて勉強している人はいるのでしょうか??


流されて
自分を見失っていませんか?

背伸びしすぎて
本質を逃してませんか?


心配な受験生が
山ほどいるのは
気のせいなんでしょうか、、、??


今一度
足元を確認して
自分の立ち位置を
考え直すべきだとは思います

それで大丈夫なのか?

この時期だからこそ
このことを真剣に考えてみて下さい