大学入試【一点突破法】

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【コラム】これから浪人する人に問いたい日々の勉強の姿勢

コラム

「あ、、、受験番号がない」

前期試験の合格発表が終わり、次に控える後期試験の勉強をしている人がいる一方で浪人が確定して次年度の受験勉強のために基礎の勉強をやり直していたり、気分転換している方もいるかもしれません。浪人が決定していく人たちに意識してほしいことを伝えたいことがあります。


センター試験などの入試に失敗してしまった原因はなんだと考えていますか?
時間が足りなかったなど、基礎に漏れがあった、思うように点を伸びなかった、、、様々なことが挙げられますね

 

まず日々の勉強の姿勢をしっかりと考えてきたか?

いま一度問い直してほしいです。

 

今までやってきた問題をやりっぱなしにして放置してないか。
試験で問題傾向が変わるなどの少し角度が変わった程度で苦戦している場合は日々の勉強の姿勢に問題があると考えたほうがいいです。

 

例えば、英語の勉強の姿勢として、ただ志望校の過去問をやって答えと解説を見直して終了ではなく、日にちをおいてひとつひとつの設問を見直してもっと楽に解ける方法を見直す、また、長文を何度も読み直して英語の論の流れを確認しておくことが大切です。

 

勉強を取り組んでいく中で、自分の勉強の姿勢について自問自答しつづけながら勉強していってください。

 

何も考えず、時間をかけて積み上げて国立医学部や早慶に合格できるほど甘くはありません。
たしかに途中までは積み上げていくにつれてある程度実は結びますが、確実に合格できるラインまでにもっていくほうが遥かに難しいです。(センター試験で0→70~80点よりも80点~100点近くにあげるのは別の意味で難しいです)

 

そもそもそんな簡単に時間をかけて、勉強の成果を積み上げていくことができるなら医学部受験で多浪なんてそんなにでてこないですよね。

 

行きたい大学、学部に何年もかけて勉強しても報われない人がいる現実はふまえてください。浪人して適当に生活していったら多浪するかもしれません。今多浪している人のほとんどはまさか自分が多浪するとは思っていません。

 

特に長年受験勉強している人は勉強の姿勢が悪いまま浪人生活を過ごしている場合がおおく、このまま同じ悪い姿勢で勉強に取り組んでしまったら、来年のセンター試験もほぼ同じ点数で迎えるような最悪の事態を招きかねません。

 

浪人は考えを修正しながら実行して結果を出すプロセスを作る機会だと考えて過ごしてほしいです。